意外と面白いです^^;「ムトゥ 踊るマハラジャ」のパロディなのではあるが、ナンチャンが一時、社交ダンスの番組で盛り上がっていたのであるが、その成果が充分見ることが出来る。
単純でわかりやすいストーリーで、何故かナンチャンは忍者の子孫であるという設定。
インド人らしいダンスは、ムトゥまではいかなくとも、充分エンターティメントだし、日本人の(時代劇風の衣装で)ダンスを踊るのが、結構おもしろい。
北野武の「座頭市」でも、そういう風なダンス(こちらはタップダンス)があったが、日本人の時代劇風でありながら、何100人かで踊る、現代風のダンスが意外とミュージカル風でカッコ良かったりする。
ウリナリ黄金期のメンバー総出演で、オールインドロケというこだわりを持ったけど、チープでB級な映画と言っていいでしょう。
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