鑑賞後、原作が大島弓子と知って、大いに納得!
少女マンガで慣れ親しんだ人には、あの独特な雰囲気を存分に味わえる。バックに小花を散らして欲しいほど。
義父演じる佐野史郎も母親演じる吹風ジュンも真面目なのだがどこかおかしくイメージもピッタリだ。(原作を知らなくても大島弓子ワールド炸裂!)
少女役(主人公)佐伯日菜子(当時13歳)デビュー作で、当時のオードリーヘップバーンばりの期待で抜擢された。しかし、私には、どうしてもエコエコアザラクの黒田ミサのほうがイメージが強い。
目の下にクマを思い描いてしまう(陳謝)。
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