確か台本無しで作成された作品と記憶してます。見る前は知らなかったのだが「パビリオン・プレジャー・ナイト」などカルトなTV番組の演出で知られる石橋義正監督の作品。
ストーリーは、普段乗らない終電に乗ってしまったサラリーマンがタクシー、居酒屋、医院などで次々と奇妙な体験をしていくというもの。だが、それは全然関係なくて、その時々に不条理極まりない展開が繰り広げられる。 パフォーマンス軍団キュピキュピのポップでキュートでエロティックなパフォーマンスと予想できない物語が今まで見たことも無いような世界を作り出している。
画面もモノクロ画面で70年代歌謡曲がよく流れてくるのもいい感じ。(若い人わかるのかなぁ?)居酒屋の大将のわけのわからない対応が妙に印象に残った。病院のシーンも好きだ。というかほとんど好きですね^^;これは・・・見ないとわからないです。夢見たいな映画ともいえるかなぁ。
日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞
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