1973年「戦国自衛隊」のリメイク版なのだが全く違う物語として見てみたい。が、あえて比較するのであれば個人的には新作「戦国自衛隊1549」の方が好きだ。
何故かって?そんな事決まっているじゃないか・・。鈴木京香が制服姿で出てくるからだよ。常識じゃないか!(え!?みんなそれが見たくて見ているんじゃないの・・・?)
まあ余興はこれくらいにしておいて
新作の方が個人的にエンターテイメント性に優れていると思うので、こちらの方が好きですね。
前回の作品「戦国自衛隊」は千葉真一主演で長尾影虎と出会うことにより戦国時代に関わって行くストーリーだった。渡瀬恒彦が部隊から反乱を起こしたり、にしきのあきらは岡田奈々と駅で駆け落ちの待ち合わせをしていたりなど戦国時代に身を置かれた個人の物語を織りまぜリアルな作品にしていた。
これはこれでいいのであるが、戦国時代に自衛隊が来てしまった大事態なのにちょっと違うんじゃないのかなぁ。と当時(子供だけど)思っていました。
やはり、戦国時代に戦車やヘリコプターや軍隊が戦いまくるアクションって言うのがこの作品の見せ場じゃないのかなぁ?シンプルにわかる部分でこの作品というか内容が好きなので、そういう意味では、新作の方が単純に迫力があって好きです。
しかし、江口洋介は、わざとらしいくらいこういう役が似合うよね。でも、クラスにいたら、ちょっとウザいタイプかも?(ちょっと意味不明でした・・・)
あ、あと鹿賀丈史のなりきり織田信長コスプレも見ものですね!あの人、絶対マニアだよ。
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