富江で知られるホラーマンガ家 伊藤潤二の原作を、気鋭の映像作家Higuchinskyが完全映画化。ということですが単純にビデオレンタルでパッケージの雰囲気でかりてしまった映画です。
ストーリーはコミカルでマンガ的なジャパニーズホラーという感じですが、映像の具合がすごくよかったですね。昭和の雰囲気が伝わる細かいところにも凝った絵にこだわりが感じられました。楽しかったですよ。
こだわりを持った映像作りが素敵です。頭の中に思い浮かべる思い出を映像にしたような地方出身の私にはとても好感が持てました。
(別に地方出身は関係ないかもですね)
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