宇多田ヒカルの旦那様が監督した作品です。この映画はすごい!何がすごいかというと、これだけすごいキャステイングでこれだけくだらない作品を作ったことだ。
全編メリハリのない・・・というか薄っぺらい映像が延々と続き宇多田の曲が流れる。ただそれだけ?うんそれだけ・・と言っていいだろう。
キャシャーンと言えば戦いのパートナー「ロボット犬・フレンダー」と共に旅をする印象が強かったのに・・・。出てこなかったんじゃないか?脇キャラ好きなのに・・・。
家族愛をテーマにするには物語性も弱いし。ストーリーに基づいたシュチュエーションのプロットより映像のイメージを組み合わせて作った感じ。ダメだよそれじゃ映画なんだから。
(まあ僕は素人だけど)というわけで、金持ちの作る映画なんて面白くないのかもね。
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