プラチナデータ
国民番号制(マイナンバー)導入などが話題になっている中、DNAによる国民の識別を可能にしたシステムを国家が導入し、その目的は、警察の犯罪捜査に利用されるといった近未来サスペンスもの。
国民番号制(マイナンバー)導入などが話題になっている中、DNAによる国民の識別を可能にしたシステムを国家が導入し、その目的は、警察の犯罪捜査に利用されるといった近未来サスペンスもの。
石ノ森章太郎の名作「サイボーグ009」を「攻殻機動隊 S.A.C.」の神山健治監督が自ら脚本・監督を手がけた作品。
ドラマを一度も見ないまま、映画「ストロベリーナイト」を見に行きました。(かなり時間がたってしまいましたが・・・)
テレビドラマ「ストロベリーナイト」の映画版で、誉田哲也原作の人気ミステリー小説「インビジブルレイン」を基にしている。テレビドラマは、この映画の後の出来事。
今までの人生のほとんどを教会という規律のなかで暮らして来た修道女が40歳になり、更年期を迎える。
そんな彼女が、バレエ教室のレッスンピアノを引き受けたことをきっかけに自分の殻を破り、「生」を実感する物語。
とても内面的なことを描いている作品です。
「海猿」の伊藤英明が海猿シリーズ以上に眩しく爽やかな教師を演じる。そして、その本性は、感情を持たない頭脳明晰なサイコパス(反社会性人格障害)として、悪魔のような策略や殺戮を学園に持ち込むバイオレンス映画。
地方の県立高校を舞台に17才の悶々とした世代感を描いている青春映画。
原作は、朝井リョウが早稲田大学在学中に小説すばる新人賞を受賞した同名小説。監督は、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田 大八。
青春バンド映画かと思ったんだけれど、もっと混沌としていて、抜け切れていない青春というか・・・バンドを通じて、やり残した過去を見つめ直す物語。でも「青春映画」だと思う。
「海猿シリーズ」は、今までまったく興味が持てず、初めて見に行きました。ベタなストーリー展開なのに劇場では込み上げるものがあり、感動しました。
ずっと見たかった話題作をやっと観る事ができました。「下妻物語」「嫌われ松子の一生」などの中島哲也監督の作品。
「残酷な子どもに対して復讐する教師」というタブーをエンターテイメントなサスペンスに仕上げた評価の高い映画です。
この作品も結構話題になってた作品で、やっとDVDで見たという感じです。三池監督の本格的な時代劇。
作中、役所広司演ずる新左衛門が「斬って斬って斬りまくれ!」と叫ぶのが象徴的なんだけれど、後半は「これ以上に人を斬ってる時代劇ってあるのか?」と思うほど、壮絶な死闘と惨殺が繰り広げられる。