天使突抜六丁目
シマフィルム製作「京都連続」シリーズ第一弾「堀川中立売」が意外に面白かったので第二弾のこの作品を見てみた。
山深い京都のミステリアスで幻想的な雰囲気はよく出ていたと思うけれど、後半のまとめ具合はグダクダというか深みがなく残念な感じです。
シマフィルム製作「京都連続」シリーズ第一弾「堀川中立売」が意外に面白かったので第二弾のこの作品を見てみた。
山深い京都のミステリアスで幻想的な雰囲気はよく出ていたと思うけれど、後半のまとめ具合はグダクダというか深みがなく残念な感じです。
Apple TVのラインナップで上位にランキングされいて気になってたアニメ。
日本の未来のような世界が舞台で、そこでは人間とまったく変わらない容姿を持ったハウスロイドが働いていている…という世界観の作品。
名古屋センチュリー劇場に初日に行きました。この作品はヴェネチア国際映画祭での二人の最優秀俳優新人賞が話題になった作品で、見終わった後、爽快な虚脱感を抱くほど二人から感じられる凄まじい生きる力に圧倒されるた。
深夜に観たんだけれど切なくて寝付けれなくなってしまった。注目されるU-25世代俳優の松田翔太、高良健吾、安藤サクラの出演作品。監督は、大森立嗣。
この作品、二世俳優や兄弟俳優がけっこう出演している。松田翔太が松田優作の二男、安藤サクラが奥田瑛二の次女、柄本佑が柄本明の長男、宮崎将が宮崎あおいの兄です。さらに監督の大森立嗣も大森南朋の兄であり、舞踏家の麿赤兒の長男だったりします。
劇場に行こうと思い立った時、近くの劇場公開は終わっていて、わざわざ1時間位かけて遠くの小さな映画館まで観に行ったんだけれど感想を書かなかった。テレビで放映されていたので改めて観てみました。
シネマテークの自主フェスティバルのプログラムで観てきた作品。世の中がマイナスにシフトする中、そのスパイラルに巻き込まれて行く孤独な個人。そんな個人の前を通り過ぎる人々は、ただ通り過ぎるだけなのであろうか。いや、通り過ぎる…
公開一ヵ月後に劇場に行ったにも関わらず結構客が入っていた。やはり、三谷作品は人気があるんでしょう。個人的に、最近ミニシアター系びいきなので、「ちっ!フジテレビ・東宝が作った舞台劇風の小洒落た映画なんか面白いなんて言ってや…
「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」そして、「ヒミズ」(2012年公開)で出演の染谷将太、二階堂ふみが「ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞」を受賞した、園子温監督の作品。 「恋の罪」は、90年代後半に起きた…
1974年(昭和49年)から1975年(昭和50年)にフジテレビ系で放映された実写ヒーロー番組を異端の監督、井口昇が映画版としてリメイクしたということで、名古屋シネマスコーレで観てきました。 テレビ番組としては、ヒーロー…
新海誠 監督の連続短編集映画。「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の三部作構成で描かれているアニメーション作品。 秒速5センチメートルとは、「桜の花の落ちるスピード」で、作中すぐに分かる。本作品は、この「ス…