TOKYO TRIBE
せっかく東京に住みはじめたし、何か面白い映画を見に行こうと言う事で、川崎の東急ハンズの上にある映画館に見に行きました。
せっかく東京に住みはじめたし、何か面白い映画を見に行こうと言う事で、川崎の東急ハンズの上にある映画館に見に行きました。
気付いたら公開が終わってしまっていた園子温監督の「地獄でなぜ悪い」が新作レンタルになっていたので、TSUTAYAでレンタルして見ました。
B級映画なら途中で落とし所を見失い墜落するようなアンダーグラウンドなストーリー。なのに最後まで走り抜いた感じが園子温監督らいし作品。
園子温 監督の2007年の作品。GEOに置いてあったのでかりて見てみました。「ヒミズ」、「冷たい熱帯魚」、「恋の罪」などで、すっかり有名な監督ですが、この作品は、何というか「何故?」という組み合わせのテーマでした。
園子温 監督の2005年に公開された作品。俳優たちが演技をセッションとして演じているような実験的な要素を持ち合わせた作品。
混沌としていて熱くライブな映画で、好き嫌いが分かれそうだけれど個人的には好きな作品。
名古屋センチュリー劇場に初日に行きました。この作品はヴェネチア国際映画祭での二人の最優秀俳優新人賞が話題になった作品で、見終わった後、爽快な虚脱感を抱くほど二人から感じられる凄まじい生きる力に圧倒されるた。
「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」そして、「ヒミズ」(2012年公開)で出演の染谷将太、二階堂ふみが「ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞」を受賞した、園子温監督の作品。 「恋の罪」は、90年代後半に起きた…
「窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた・・・どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きは戻らない 私が今死んでも。」(「翳りゆく部屋」作詞・作曲 荒井由美)の曲が印象に残る、ほろ苦く切ない青春映画。 少し前に同じ園子温 …
盗撮カメラマンがカルト教団の信者になってしまった妹を助け出したという実話に基づいた体験を園子温監督が独特のワールドで仕上げた異質な純愛ファンタジー。 映画では、義理の妹に恋をした盗撮カメラマンがカルト教団から義妹を命がけ…
園子温監督の話題作「冷たい熱帯魚」を名古屋シネマテークで見て来ました。補助席でしか座れないくらい人が入っていて驚きました。(まあ席数が少ないのですけどね) しかし、バイオレンスで血とか肉とかいっぱい出て来たりするんだけれ…