ヘルドライバー
「東京残酷掲警察」の西村喜廣監督の作品で、この作品も血のりMAXの和製スプラッター映画です。そして、前回観た「AVN/エイリアンvsニンジャ」と同じく海外戦略型日本映画レーベル「SUSHI TYPHOON(スシ・タイフーン)」シリーズ。
「東京残酷掲警察」の西村喜廣監督の作品で、この作品も血のりMAXの和製スプラッター映画です。そして、前回観た「AVN/エイリアンvsニンジャ」と同じく海外戦略型日本映画レーベル「SUSHI TYPHOON(スシ・タイフーン)」シリーズ。
シマフィルム製作「京都連続」シリーズ第一弾「堀川中立売」が意外に面白かったので第二弾のこの作品を見てみた。
山深い京都のミステリアスで幻想的な雰囲気はよく出ていたと思うけれど、後半のまとめ具合はグダクダというか深みがなく残念な感じです。
シネマテークの自主フェスティバルのプログラムで観てきた作品。世の中がマイナスにシフトする中、そのスパイラルに巻き込まれて行く孤独な個人。そんな個人の前を通り過ぎる人々は、ただ通り過ぎるだけなのであろうか。いや、通り過ぎる…
1974年(昭和49年)から1975年(昭和50年)にフジテレビ系で放映された実写ヒーロー番組を異端の監督、井口昇が映画版としてリメイクしたということで、名古屋シネマスコーレで観てきました。 テレビ番組としては、ヒーロー…
アンフェアのドラマも前作映画も見ていないのに「the answerなのか?」という思いを抱きつつ、「アンフェア the answer」が邦画会(会社の同好グループ)でチョイスされたため観に行きました。前評判がえらく悪く、…
今月(2011年7月)の邦画会で名古屋ミッドナイトスクエアで観てきました。テレビドラマ「外交官・黒田康作」シリーズの第二作目となる映画になります。 映画としては、「真面目きちんと」作ってある作品です。舞台も海外ロケでスペ…
世界的な評価を得ている日本人コンテンポラリーアーチスト「ピュ~ぴる」のドキュメンタリー映画。性同一性障害として違和感を感じる自分の体。そして、自分が求める理想像へと昇華されていくアート作品。 この映画は、「ピュ~ぴる」の…
GANTZの最終章。「PERFECT ANSWER」ということで、「さて、どんなパーフェクトなアンサーなんだろうか?」と思わせてしまうタイトルです。見る前から評価の「ハードルを上げてしまってる後編」になります。 前回の「…
園子温監督の話題作「冷たい熱帯魚」を名古屋シネマテークで見て来ました。補助席でしか座れないくらい人が入っていて驚きました。(まあ席数が少ないのですけどね) しかし、バイオレンスで血とか肉とかいっぱい出て来たりするんだけれ…
GANTZは、漫画も読んだことが無いんだけれど、邦画会(邦画サークル)で見に行くことになり、劇場に足を運びました。ジャニーズファン以外には酷評というレビューが多いようでしたが、意外に面白かったと言うのが率直な感想です。ま…